扁桃の痛みは耐えられるレベルでした

(術後13日目)
1)手術前は不安で夜もあまり眠れませんでしたが(両隣にすごくいびきのうるさい人がいたこともあり)、手術台では、麻酔を入れますよと言われてほんの5秒くらいで意識がなくなりました。

2)麻酔から覚めた時は、のどに呼吸器が挿管されておりその違和感で暴れそうになり、取り押さえられてしまいました。しばらくはのどが痛くてしゃべれず、親とは筆談でコミュニケーションをとりました。

3)術中に挿管された導尿管が術後にとても痛かったです。術後6時間で外してもらいました。導尿管を外した後も3日間は排尿時に痛みがありきつかったです。

4)とにかく痰とつばがひっきりなしに出ました。初日の夜が特にきつく、痰でのどが詰まりそうになり、死ぬかと思いました。つばは一分おきに出てくる感じです。つばは5日目に激減しました。

5)扁桃の痛みは耐えられるレベルでしたが、頭痛、発熱も若干あり術後当日の夜に一度だけ座薬を入れてもらいました。これも思ったより簡単でした。

6)入院生活では術後4日間点滴(栄養+抗生剤)でしたが、それが終わり、ガラガラ生活からの解放感は爽快でした。ただ点滴が終わるのを看護士さんが気付かず3度も血液が逆流していたのはあまり気持ち良くありませんでした。

7)術後12日目、口蓋垂(のどちんこ)が少し腫れていますが、それ以外は良好のようです。激しい運動やお風呂は控えるよう言われており(血行が良くなると出血の可能性あり)、それ以外の日常生活は問題ないです。13日目からは仕事に完全に復活しました。

8)除去された扁桃は、好中球や放線菌があり、バイ菌の温床になっていたとのこと(特に前の部分)。後ろの部分は問題なく、また、癒着もなかったようです。

9)食べ物については、術後5日間は重湯、ジュースなどの完全流動食でした。随分慎重な先生だと思いましたが、その分回復も早かったようで、6日目に3分粥(嬉しかった)、7日目に5分粥、8日目に10分粥でした。9日目(退院日)は普通のご飯が問題なく食べられ、10日目はハンバーグもおいしくいただけました。重湯、粥の時は、ごはんですよ系(のり、梅)が大活躍でした。

10)病室はあまり清潔ではなく、入院後8日目にシーツをようやく換えてくれました。不潔なので自分で枕カバーや布団カバーを洗濯しました。

11)洗髪が許されたのも、術後6日目、シャワーは8日目でした。体は濡れタオルで拭いていたのですが、頭髪だけは気になりました。短髪だったのでまだ良かったです。

12)病室がとにかく乾燥していたので、ベッド脇に濡れタオルを2本置いて寝ましたが、朝、ぱりぱりに乾いていました。寝るときはなるべくマスクをして寝ました。加湿器を病室においてほしかったです。

13)これまで、膿栓で悩まされていたので、それが改善しました。また、痰もよくでていたのですがそれも激減しています。あとは腎臓への影響もよくなっていると良いのですが(これが本命)。

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