それはそれは立派な扁桃腺だったようです

とても怖がりな私ですが、このHpを読んで手術を決意しました。

4ヵ月前に急性扁桃炎になり、そのまま慢性化してしまいました。医師がみても「おぉ。」というほど、それはそれは立派な扁桃腺だったようです。手術を決意したきっかけはストレスです。喉に常に違和感があり、だんだんと話すのも面倒になってきて、生活がつまらなくなってしまっていたのです。

1日目
昼に入院手続きをすませ、友達からごっそり漫画を借りて持ってきていたのでそれを読んで、あまり手術のことは考えないようにしていました。夕食もおいしくいただきました。

2日目
朝一の手術だったので8時に歩いて手術室に向かいました。手術室の中はドラマERのような雰囲気で軽快な音楽がかかっていました。

酸素マスクで深呼吸していると、麻酔科医の
「はいー。いまから麻酔しますよー。いきなり寝ちゃうからねウフフ、、、」
の次の瞬間に
「はいおきて!はい終わったよ!出血もなく上手くいったからウフフ」
といわれ、部屋まで運ばれて行きました。

まだぼーっとしてますが、一安心です。あとから聞いた話ですが、私の場合は片側2分づつの計4分で終わったそうです。そうとうなビビりの私がいいますが、手術は全然怖くなかったです。というかこわがる暇はありませんでした。

喉の痛みはありますが、急性扁桃炎やってる人には余裕で耐えられる程度の痛みです。この日は口の中に溜まった古い血をとったりぼーっとしながら静かに横になっていました。

3日目
意外によく眠れましたが、口のなかはまだ気持ち悪く、朝飯は食べれませんでした。昼飯時、思い切って飲んでみると、痛みはあるものの、意外と飲み込めるので頑張って食べました。夕食時はさらに頑張ってほぼ完食!がぜんヤル気が出てきました!明日はもっと良くなるぞっと気合い入れて寝ました。

4日目
これを書いている今日です。朝からかなり調子いいです。喉は痛いですがたいしたことはありません。私は加湿器を病室に持って行ったのですが、大正解でした。今悩んでる人はやっちゃったほうがいいですよ。